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2023.07.04
スカイマークニュース・プレスリリース|2021年7月の運航率は8割回復?「ピカチュウジェット」の運航を開始
1回目の緊急事態宣言が発令された2020年4月7日。2021年7月1日現在、あの日から1年以上の時が経過しました。
航空・旅行事業は、未だ厳しい状況にあります。そんななか、スカイマークでは特別塗装機「ピカチュウジェットBC」が就航を開始しました。
2021年の7月は祝日もあり、オリンピックも想定されており、後半に入れば夏休みとなる学校も多いことでしょう。
当記事では、2021年7月1日時点の「スカイマークのニュース」をご紹介いたします。
スカイマークニュース・プレスリリース|運休便は減少の見込み
新型コロナの影響を受け、多くの航空会社が就航路線の見直しをおこないました。スカイマークでも国際線の運航が停止、成田空港~中部空港の就航間の就航もストップしています。(2021年7月1日時点)
しかし、2021年の7月には、スカイマークの運航率が約8割回復する見込みがあるとのことです。スカイマークのプレスリリースにて公開されている「運航状況について」を確認してみましょう。
スカイマーク・プレスリリース
【2021年6月28日更新】
〇運休となる路線
茨城~福岡:期間は7/1~19日まで
茨城~那覇:期間は7/1~20日まで
〇7/1~21日中、100%運航する路線
羽田~宮古・神戸~宮古・新千歳~福岡、鹿児島~奄美大島
奄美大島発の便の運休・減便率は0%です。全路線の合計本数は3,192、運休・減便が決まっているのは718本、よって運休・減便率は22.5%となっています。
先月6/1~30日までの運休・減便率は39.1%でした。このことから、スカイマークの就航率は回復、運休・減便率は減っているといえます。
運休・減便率が高い便は「長崎発」の65.1%です。5割以上の運航がストップしている状態ですので、利用を考えている方はご注意ください。
楽しい空の旅を再び!スカイマークの「ピカチュウジェット」
ピカチュウやかわいらしいポケモンたちがプリントされた飛行機が飛んでいるのを、目にした経験はありますでしょうか。
期間限定で飛ぶこの飛行機はとても人気があり、機内でピカチュウジェット限定のグッズも購入できます。
そんなピカチュウジェットの就航を、スカイマークは2021年6月にスタートさせました。
ピカチュウジェットの就航エリアは羽田~沖縄間です。ピカチュウジェットの運航プランは、日によって異なります。
ピカチュウジェット運航予定
2021年7月1日
〇6:30羽田発~9:15那覇着
〇10:25那覇発~12:55羽田着
〇17:05羽田発~19:50那覇着
〇20:30那覇発~22:55羽田着
2021年7月2日
〇6:30羽田発~9:15那覇着
〇10:15那覇発~11:05宮古着
〇19:00宮古発~21:55羽田着
※2021年7月1日現在
※使用される機材は予告なく変更されることがあります
ピカチュウジェットの運航プランはスカイマークの公式ホームページから、確認が可能です。しかし、その時間帯に便を予約したからといって、必ずピカチュウジェットに搭乗できるわけではありません。
遅延や運航状態から、予定とは別の儀材を使用することもあるのです。
ピカチュウジェットの運航は約5年おこなうと発表されています。そのため、慌てて便の予約をする必要性は低いでしょう。
羽田~沖縄間を移動する際は、ぜひスカイマークのピカチュウジェットに搭乗してみてくださいね。
この時期飛行機を予約する方への注意点
GoToトラベルキャンペーンが一時中止となり、各航空会社のフライト数も減りました。今後もフライト時間や本数が変更される可能性は、極めて高いです。
雪も降り始めていますので、天候による欠航・運休も発生するかもしれません。
搭乗する飛行機を選択するときは、キャンセルや払い戻し対応に信頼性がもてる航空会社・運賃プランを選択することがおすすめとなっています。
移動コストを減らすべく、LCCを選択する方も多いです。たしかに、LCCの普通運賃はとても安く、社会不安のダメージを受けたお財布事情には、ありがたい価格が設定されているかもしれません。
しかし、LCCの普通運賃の大半が、払い戻し対応不可となっています。払い戻し対応が可能であっても、それには高い手数料が発生するケースも多いのです。
【LCCの払い戻し対応】
LCCジェットスターの場合…
・払戻手数料が3,000円かかる
・「Starter(普通運賃)」では払い戻し対応不可
・基本的に現金での返金はおこなわない
(ジェットスターで使用できるポイントというかたちで払い戻しとなる)
チケットを予約するときは、価格だけでなく運賃プランの内容もチェックしましょう。
ちなみにスカイマークでは、自社の都合で運休・欠航となったときは、手数料なしで別の便に振替か全額払い戻しが可能となっています。
本来、スカイマークのいま得早割プラン(3日前予約)では、予約内容の変更ができません。しかし、スカイマーク側の都合で運休となったときは、いま得で予約していた方でも対応があることでしょう。
スカイマークの運航状況の確認、予約の取消などを電話でおこないたいときは、以下のダイヤルをご利用ください。
【スカイマーク予約センター】
0570-039-283
※通話料がかかります
※上記のダイヤルが使えない方は「050-3786-0283」をご活用ください
【自動音声案内】
1→新規予約をする方
2→変更・取消をする方
3→搭乗時や機内にて補助を希望する方
4→その他
GoToトラベルキャンペーンの一時停止に伴い、航空券や宿泊施設のキャンセル手続きをおこなう方が増えています。
そのため、電話をしてもなかなかつながらないかもしれません。電話をかけるときは、利用する人が少ない時間をねらってみてくださいね。
まとめ
スカイマークでは、自社の重要なニュース・便の変更連絡を公式ホームページの左上または「お知らせ」にて掲載しています。細かな変更が多く、よくわからない点があるときは、お問い合わせサービスを活用してみましょう。
同じような疑問を抱えている方が他にもいるかもしれません。スカイマークの電話窓口が営業時間外であるときは、「よくある質問」を確認してみることがおすすめです。
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